2008年08月28日

USBメモリでソフト販売

CD-ROMやDVD-ROMは、PCの必須機能ですよね。

理由は至ってシンプルで、
CD、DVDで販売されるソフトが多いから。

でも、CD、DVDドライブは、意外にかさばり、
据え置きタイプならまだしも、
ノートPCに至っては、重量が増したり、
そもそも、機能として備わっていない
機種もありますよね。

機能を搭載していないノートPCなら、
実際にCDを使用しなければいけない時、
外付けタイプを利用しなければならず、
これまた、壮大にかさばります。


ここ最近は、インターネットダウンロードで、
販売しているソフトも多くなってきましたが、
セキュリティの為、起動時に
CD、DVDの挿入を必須としているソフトも多く、
以前、CDドライブの重要性は不動のものです。

しかし、どうやらその不動の座が、
ユーザーによって快適な方向性で、
変化するのかもしれません。


ソースネクストは、パソコンソフトを
USBメモリに収録して販売する
販売戦略を発表しました。

戦略の名称を「Uメモ」とするそうです。

これ、かなり画期的ですよね。

この「Uメモ」は、
記憶メディアとして再利用が可能ですし、
何より、CDドライブを必要としません。

ついでにエコの視点からも見ても満点ですね。


ちなみに気になる価格は、
9月5日に発売される主力7タイトルに関しては、
CD-ROM版と変わらない値段だそうです。

値段が変わらないのが、
最大の注目ポイントかもしれません。


思いっきり市場を席巻してほしいと思える、
久々の個人的ヒット商品です。



ソースネクストは27日、
パソコンソフトをUSBメモリに収録した
新しい販売メディア戦略を発表したとの事。


ソースネクスト、USBメモリでソフト販売
UMPCやスマートフォン時代のソフトメディアに
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080827-00000014-rbb-sci

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